Hi-Ten Bomberman

excerpts

Hudson is, of course, best known for its Bomberman series. The original game of bomb detonation - clumsily entitled The Bomber Man - was written in 1980 purely as an exercise to demonstrate the power of Hudsonís own BASlC compiler. It eventually enjoyed a small-scale release in Japan as a oneplayer PC game, with just one type of bomb and one enemy.

It wasn't until the arrival of Nintendo's Famicom system that the concept was revived. Struggling for inspiration after cartridge hits such as Lode Runner and Star Force, Hudson Soft plundered its back catalogue and happened across the game that would prove to be its crowning glory. After seeing power-up systems in popular shoot 'em ups of the day, the game's designers incorporated a similar concept into Bomberman - bombs could be increased in strength by collecting icons. A concept that, of course, made Bomberman a classic lesson in competitive gameplay.

But it was a still only a twoplayer game. NEC's technology was to change that. 'We were really lucky that the PC Engine had a multitap,' reveals Nakamoto Shinichi, Hudson Soft's director of R&D. 'Without it, the PC Engine version would have been merely a reproduction, and would probably soon have been forgotten.' The development of multitap hardware was arguably the single most important factor in Bomberman's success. It made the game a true party experience, one that managed to induce more competitive energy in its participants than probably any other game before or since.

And Bomberman is still going strong. Hudson's most ambitious game to date is Hi-Ten Bomberman. But you won't see it turning up in the home. The game will only run on Hudson's in-house hardware - a combination of custom PC and stripped down PC Engine technology. It is aimed specifically at the exhibition/show market, and its unprecedented tenplayer capacity has already proved a big draw on recent tours in Japan. The size of the playing area and the number of players means it has to use HDTV technology - the first game to do so.

And it certainly is an experience. It's a simple equation: multiply the fun of standard Bomberman by two and you arrive at the entertainment provided by Hi-Ten. It excels as a demonstration of both cutting-edge display technology and lovingly crafted gameplay.

Although the system has only enjoyed floor space at Japanese events, it may not be long before British audiences get a taste of the action. Hudson has firm intentions to bring Hi-Ten to these shores, although dates and venues have yet to be agreed. Despite the hi-tech adventure of Hi∑Ten Bomberman, Hudson is still committed to the established games platforms. Hence Super Bomberman 3, now nearing completion for the SFC.

This is the first game in the SNES series to allow five players to take part - the fifth player starts in the centre of the playing area, With more collectibles and extra level details, including mine carts and even creatures to ride on, the game promises to offer more variety than previous Bomberman outings, if nothing else.

The second game in the series, released only recently in the UK, met with a fairly lukewarm reception among die-hard fans of the original. The main criticism levelled at it was that the gameplay had been tinkered with just a tad too much - familiar features had been thrown out and replaced with new, but not necessarily better, ideas. And Super Bomberman 3 has been tinkered with even further. Whether it will appease or further annoy its fans will no doubt become clear on its release in April '95.

Despite the multiplayer game's following, the anticipation surrounding the third SNES incarnation, and the HDTV Hi-Ten system. Nakamoto Shinichi still hankers after the old days. 'I personally believe that the Famicom version of Bomberman is the one and only version of the game,' he admits.

3 November 2005

2005年11月 3日
HiTENキャラボンの思い出

これって、93年だったかな?
ファミコンで登場したボンバーマンも、PCエンジンに載って「5人対戦」になり
対戦ゲームとしては非常に面白いゲームになった時代に、世の中では
「ハイビジョン」という、次世代モニターが登場してきました。
これは、画面が綺麗なこと以外に、それまでの4:3のディスプレイ比率が
16:9となり横幅になったのです。
これにより、家庭でも映画館と同じ全画面を見ることができるようになったのです。
映画館で、スクリーンの両サイドに立って演技していた役者さんは、今までの4:3
では、消えていましたから、画期的なことだと思いました。
で、横長になった画面で何が出来るかを考えていたときに、ボンバーマンの10人対戦
という企画が盛り上がりました。
当然PCエンジン1台では接続できませんし、PCエンジンの映像信号は、
そのまま出力してもハイビジョン信号では無いので、映りません。

そこで、ハイビジョン信号を出せるボードを手作りで作成しました。
そして、PCエンジンを母体にして、コントローラー10個分の信号を取り入れる
インターフェースも制作し、ハイビジョン用のボンバーマン専用機が作られたのです。
このマシンはイベントで持って歩くことから、予備も含めて4台制作されました。

ゲームを作っているとき、アイテムのパラメーターが問題になりました。
まず火力ですが、やはり端から端まで火が届いた方が迫力があるだろうということに
なりました。
次に、爆弾の数ですが、こちらも30個くらいまでもてるようにしました。
画面が広い分、どこから火が伸びてきたのか分からない時もありましたが、やはり面白かったですね。

大会では、親子大会も企画されてましたが、ゲームをさわっていなかった親子は
お互いに爆弾をセットしてしまっていたのを思い出します。

30 October 2008

2008年10月30日
HI-TENボンバーマン

ども、名人です。

寒さもだんだん厳しくなってきましたね。
今日の札幌では、最高気温が10度となっていますが、朝晩はもちろん一桁代ですよね。
それに比べ、東京の最高気温はまだ18度もあるので、楽なものです。
どちらにしろ、朝晩の寒暖の差が激しくなってきましたので、体調管理には気をつけてください。

さて、今日は昔の話をしようと思います。
といっても、そんなに昔じゃなくて、15年くらい前の話です。

当時のTVの世界では、今でいる4:3の比率のモニターしかありませんでした。
その中で、発表されたのがハイビジョンモニターです。
画面サイズは16:9になって、映画館のスクリーンの比率になり、映画の画面を全部見ることが出来る様になると、うれしく思ったものです。

それとは別に、あまりの解像度のため、ちょっとした汚れも写ってしまうので、細かいところまで気にしなければいけないなぁとも、思うようになりました。

男は、まだいいです。
問題なのは女優さん達...

そう、顔のしわの一本一本までがハッキリと見えてしまうのです。
中には、TVに出ることをやめ、舞台女優として、スタイルを変えた人もいたようです。

そんな中です、NHKさんより話があったのは。
それは、このハイビジョンを使ったTVゲームが出来ないだろうか?というものでした。
当時(今もですが)、新しい物が好きだった、ハドソンは(笑)、もちろん引き受けることにしました。
そして何をやろうか?を考えたとき、それほど時間が無いこともあって、画面全部を使った、対戦ボンバーマンをやろうという事になったのです。

時間が無いというのは、ゲームを作るスケジュールもそうなんですが、パソコンで言うところのグラフィックボードの開発もしなければいけなかったからです。

その当時、ハドソンが力を入れていたのはPCエンジンですが、PCエンジンは4:3の映像出力しかありません。
この出力を16:9にしなければいけないのです。
PCエンジン本体に、そんな基盤を取り付ける事は出来ないので、パソコンを介在して作る事にしたのです。

当時のメモリーはとても高価でしたので、1台あたり原価で200万くらいかかったかもしれません。
開発費を入れると、一桁増える位じゃすみませんけどね。
とにかく16:9のハイビジョンに写す信号の制御とメモリーだけでも、非情に多くのメモリーが必要でした。

そして、作られたのが「HI-TENボンバーマン」です。
これは、10人対戦ボンバーマンで、パソコンに2台のPCエンジンをつなげ、その上にマルチタップを接続して実現したゲームです。

画面は、横に広かったので、上のラインに3人、真ん中のラインに4人、そして下のラインに3人という配置でした。

Hi-Tenボンバーマンの画面

最悪だったのは、火力をMaxにした時、横に37あるブロックの巾だけ、火力が伸びるのです。

これがどういう事かわかりますか?

私が左で外のユーザーと対戦していると、右で置かれた爆弾の火にやられるのです。
あれだけ横に長い画面で、全部を把握しながらの対戦は、出来る物ではありませんからね。
ホントたまらないゲーム展開でした。

それから、このゲームに取り組んだのは、グループ対戦でした。
このモードを使ってやった、親子対決は、とても楽しかったです。

親子2人で、ペアを組んで、同時に5組がバトルをするのです。
本来は、親子で協力して、相手と戦わなければいけないのですが、子供の近くにいる親のボンバーを、子供が先に倒しちゃうんですよ。
それも、これが続出する始末で...
私も、開いた口がふさがりませんでした(笑

でも、本当に楽しい戦いでしたよ。
今はネットで対戦出来ますけど、ゲームは対戦がやっぱり面白いですね。

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page last modified: 10/06/2012